
EMO 2023:金属加工向けHSDソリューションを発表
「2023年9月18日から23日までハノーバーで開催される、世界の製造業にとって最も重要な見本市が目前に迫っています。「Innovate Manufacturing」をスローガンに掲げるEMO見本市は、生産近代化プロセスを加速するために開発された製造業の最新技術トレンドを知るまたとない機会です。今日、欧州の製造企業は国際競争において多くの課題に直面しています。しかし、人工知能とロボット工学やその他の自動化ソリューションを組み合わせたデジタル化の慎重な活用により、生産性を飛躍的に向上させ、これまで以上に安定した競争力を確保することが可能です。
ここで、HSDが開発し、ハノーバーで開催されるEMO見本市(ホール12、スタンドA16)で発表するメカトロニクスソリューションが重要な役割を果たします。ドイツで開催される本イベントは、HSDがES10シリーズを補完するために開発した新型電動スピンドルモデル「ES1020」および「ES1040」をいち早くご覧いただける絶好の機会となります。
デジタル化とインダストリー4.0の将来的なトレンドに沿って、HSDは特別な「接続デバイス」のプレビューも発表します。このデバイスは、金属加工専用の電動スピンドルシリーズに今後搭載可能となり、一連のセンサーを介してmyHSD IoTプラットフォームへの接続を実現します。HSDが開発したこの接続デバイスは、展示会のテーマに沿い、「製造業の革新」を支援し、生産プロセスをより効率的かつ効果的にし、生産性と品質を向上させると同時に、エラーや機械のダウンタイムを最小限に抑えます。
「金属加工専用のHSD電動スピンドルへの接続デバイスの搭載は、高性能な組み合わせのメリットを享受する絶好のチャンスです」と、HSDプロダクトディレクターのMassimiliano Sannaは述べています。電動スピンドルをmyHSDプラットフォームに接続することで、スピンドルのパフォーマンスと、スピンドルから遠隔送信される全データの取得機能が組み合わされ、加工オペレーション中のスピンドル状態をリアルタイムで監視できるようになります。
ホール12、スタンドA16にて皆様のお越しをお待ちしております。」
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